【加盟店実績】22年間深夜バイト→月50名集客する繁盛店オーナーに!「じきにアルバイトを辞めないといけないですね笑」HOWDY By Showa 群馬前橋店様

加盟店の実績

HOWDY By Showa 群馬前橋店では、加盟前はほぼゼロだった新規客数が、集客開始8ヶ月後には月50名を超えました。そんな前橋店のオーナーである大島さんに開業28年のストーリーや加盟後の感想を聞きました。


左:大島 肇さん
中:仁藤 洋平(By Showaマーケティング担当)
右:中山 貴登(By Showa技術担当)

Q.加盟前の集客数や売上を教えてください

A.平成4年のオープンなので、開業してから28年くらい経ちます。

当初はまだバブルが弾けて間もなく、床屋全体が忙しい状態でしたので、そこそこお客さんが来ていました。

ゆるやかではありますが、最初の5年間は集客や売上も普通に伸びていました。

オープン前は不安でしたけど、オープン後は将来に不安はありませんでした。

(HOWDY By Showa 群馬前橋店)

Q.お客様がいる状態での開業だったのですか?

A.いえ、全くのゼロからの開業でした。

今もそうですけど、お客さんを持っていくことは当時はもっとタブーでした。

もともと勤務していた店からそれほど離れているわけではないのですが、当時のお客さんには一切声を掛けずに、オープンしました。

Q.1人でお店を切り盛りしていたのですか?

いえ、従業員と妻が手伝ってくれていました。

妻が育児で退いた時に、従業員が2人いました。

Q.大島さん個人での売上はどのくらいでしたか?

5年目には100万円に近い数字までいっていました。

1日15名くらい来る状態だったのですが、6年目からはだんだんと落ちていきました。

その頃に、夜はアルバイトに出るようになりました。

それから20年以上アルバイトをしています。

Q.どんなアルバイトをしていたのですか?

バッティングセンターやセルフのガソリンスタンド、新聞輸送など色々しましたね。

本業よりアルバイトを優先させてしまったり、時間の制限が出てきて、お店の売上はだんだんと下がっていきました。

お店を疎かにしていたわけではないんですけど。

地方にも1000円カットが出てきたり、周りの店舗が増えたりして、売上は伸び悩んでいました。

Q.加盟前の新規客数はどのくらいでしたか?

A.もう…By Showa FCに加盟する直前はゼロと考えていいと思います。

Q.加盟前は集客のためにどんなことをしていましたか?

A.アルバイト先のガソリンスタンドが撒いていたチラシを参考に、新聞折り込みだったり、自分でチラシを撒いていました。

でも、あまり効果は無かったですね。

やっぱりウリがないので、割引くらいしかチラシに書けないですし。

ガソリンスタンドは大手だったので、チラシで集客できていたのですが、自分の床屋では難しかったですね。

Q.By Showa FCを知ったキッカケは?

A.たまたまFacebookで見かけたんです。

そこから中山さんのフェードカットの動画を見ました。

1日の講習会にも参加したかったのですが、なかなか売上も上がっていない状態で、東京まで講習に行くことはできなくて。

そんな時にFCの話があり興味を持ちました。

Q.中山の技術指導はどうでしたか?

A.やっぱり単発の講習ではなくて、毎月受けられるので良かったと思っています。

Facebookでオンライン添削を受けられることも良かったです。

もともと普通の刈り上げばかりで、フェードはやっていなかったので「普通の刈り上げよりも仕事が大変なんだろうな…」という覚悟のもと参加しました。

おかげさまで2ヶ月ほどでフェードに自信を持てるようになりました。


(加盟店向けの講習会を毎月開催しています)


(Facebookグループでの添削の様子)

Q.技術試験に合格して、集客を開始してからはどうでしたか?

A.集客を始めた初月に10人来て、5月(5ヶ月後)には一気に増えて月40人来ました。

コロナでみんなが集客に困っている中で、爆発して驚きました。

6・7月も40人ずつ来て、8月には50人近く来ました。

もともとゼロだったので、すごい伸びだと思います。


前橋店の新規集客数の推移

Q.かなり忙しくなったのではないですか?

そうですね。

特に土日は、朝起きるとたくさん予約が入っています。

加盟してからネット予約を始めたので、深夜に予約を入れてくるお客さんもいて、「こんなに入って来たんだ」と朝に驚くことも多いですね。

平日も土日と同じくらい忙しくなると、体がついて行かなくなるので、アルバイトはじきに辞めざるを得ないですね。笑

実は5月の爆発的な時に、初めて夜のバイトを寝過ごしてしまって、大チョンボをしてしまったんですよ。笑

今までは床屋の営業時間=休憩時間みたいなもので、そんなことは無かったのですが。笑

Q.売上や数字以外に、加盟して良かったことは何ですか?

A.やっぱり毎月技術指導をしてもらえることですね。

加盟して集客を任せられるようになったことで、自分は技術に集中できることが非常に良かったです。

それも仁藤さんに集客をお任せできるからですけれど。

自分で同じだけ集客しようと思ったら、皆さん挫折しちゃうと思います。

自分でやったところで、広告費すら回収できないですから。

Q.どんな人にBy Showa FCをオススメしたいですか?

A.とにかくうちは崖っぷち理容店でしたので、By Showa FCが最後の賭けでした。

僕も年齢的に、あと10年やれば退職する年齢になるので、その期間だけ出来ればいいなと思ってたんですけど、その10年を床屋で食べていくことはすごく大変だと思うんですよね。

床屋の人って、そもそも諦めている人が多いと思うんですよ。自分もそうでしたけど。

そんな中で、きちんとしたウリも作って頂けましたし、集客・売上も伸びていて、技術もしっかり教えていただけて、本当に良かったと思います。

ただ「本気でフェードを学ぶ」という覚悟は必要です。

「フェードは時間ばかりかかって、金額に合わないよ」と加盟後に言ってはいけないと思います。

中山さんの指導を受ければスピードは早くなりますが、最初はもちろん普通のカットよりも時間がかかります。

その覚悟は最初に持たないといけないです。

技術あっての集客ですから。

あと、新規の方の多くは、今まで美容室に通っていた方が多いんですね。

フェードに惹かれて来店されるわけですが、実はシェービングでファンになってくださる方が多いんです。

それは理容ならではの強みだと思います。

ー 大島さん、ありがとうございました。

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Showa運営者について

匠和オーナー&技術講師 中山貴登

1986年12月16日生まれ
千葉県茂原市出身
渋谷区初台の床屋「匠和」代表
理容師歴13年

0.1mm単位で計算された独自の理論と、どんなスタイルでも15分以内に仕上げるカットスピードが持ち味。
得意なスタイルは短髪とフェード。

受賞歴
平成20年2月 大阪市中央競技会 クラシカルバックドライヤーセット入選
平成20年5月 大阪府理容競技会 クラシカルバックドライヤーセット入選
平成21年2月 大阪府中央競技会 ブロースカット 特選
平成23年2月 大阪府理容競技大会ブロースカット 敢闘賞
平成23年6月 JAPAN HAIR FESTIVAL ブロースカット 優秀賞
平成23年7月 近畿理容競技大会 ブロースカット 入賞
平成24年2月 大阪市中央競技会 NEW HAIR  特選
平成24年2月 大阪市中央競技会 NEW HAIR  特選
平成24年11月 全国理容競技大会  NEW HAIR 出場
平成25年5月 大阪府理容競技大会NEW HAIR 入賞
平成25年7月 近畿理容競技大会NEW HAIR 優秀賞
平成25年11月 全国理容競技大会 NEW HAIR 出場

Showa マーケティング担当
仁藤洋平


1983年11月1日生まれ
埼玉県川口市出身
都内5店舗の理美容室代表

【店舗経営者として】
理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店の店長を任され、その後苦節の 2年を乗り越え新規客数を40倍以上に増やし、わずか5席で月商500万円を売り上 げる繁盛店へと生まれ変わらせる。怒濤の衰退産業である理美容業界においてこの 数字は圧倒的。2016年3月には5店舗目となる「Chill Chair 吉祥寺店」をオープ ンするなど、続々と新店舗を出店中。

【コンサルタントとして】
現在では「唯一無二のウリ作り」と「最新マーケティング手法」を駆使した「店舗系マーケター」の育成に力を入れている。理美容室、飲食店、整体院、歯科医院、 マッサージ店、ネイルサロン、ネット通販事業・スポーツスクールなど様々な業種 を数百店舗繁盛させてきた。

【著者として】
2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得て いた芥川賞の「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の 「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系 マーケター」を出版。